‘2013/07’ カテゴリーのアーカイブ

Q:子供を作ろうと思っているんですがプロペシアは服用し続けてもよいのでしょうか?

2013/07/31

Q:プロペシアを服用しているものです。子づくりを考えているのですがプロペシアを飲み続けても大丈夫なんでしょうか?

A:飲み続けても全く問題ありません。

プロペシア(フィナステリド)を数年継続して服用中でも精液に極少量混じるかどうかのレベル(現実として混じることはない確率)なので胎児に影響がないと考えられています。

臨床試験上でも現在までの現場でもそういった報告はありません。子供を作ろうとしているからといって必ずプロペシアを止めることは

ありません。さらに中にはプロペシア(フィナステリド)によって性欲減退を起こすからといって服用を控えているかたもいますが、またの機会に書きますがプロペシア(フィナステリド)によって性欲が抑制されることはありません。

しかし子づくり中や、小さい子供が家にいる場合は注意点がございます。
妊娠の可能性のある女性にプロペシアの錠剤を接触させてはいけません!(小さい子供もです。)

それはプロペシアの成分が皮膚吸収され妊娠に影響が及ぶ可能性が指摘されているからです。錠剤自体はコーティングされていますのでちょっと触っただけでは吸収されないとは思いますが念のため手の届かないようにして下さい。

たまにプロペシアをピルカッターで半分に切って服用しているかたがいますが、そうすると効果が出てこないばかりかコーティングが剥がれて中身の薬剤が女性に触れて皮膚吸収される可能性があるので絶対に避けて下さい。
自分だけが触れる場所に置いておくことがオススメです。

 

 

日比谷線広尾駅から徒歩1分、駅の出口から見えるサンクスの上にあるのが東京ロイヤルクリニックです。

AGA毛髪治療専門クリニックです。プロペシアや頭皮プラセンタ注射、HARG療法など様々な治療法をご用意し一人一人の頭髪の状態から最善の治療を提案させていただきます。

完全予約制 初診料、再診料、施術料は一切かかりません。無料カウンセリング受付中です。ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください!

東京ロイヤルクリニック

午後4時〜午後9時までの診療となっています。

tel:03ー5420−3779

 

Q:プロペシアが効く人効かない人っていますか?

2013/07/29

Q:プロペシアが効く人効かない人っていますか?

A:プロペシア(フィナステリド)は臨床治験の結果、有意に脱毛抑制効果を示すことが証明された上で発売されたものです。

医薬品は全てそうですが、つまりほぼ全ての人に効果はあるこということです。しかし効果を示す程度には個人個人の資質によるところが大きく、確かにプロペシア(フィナステリド)が良く効くひととあまり効かない人もいます。

AGAの中にはプロペシア(フィナステリド)に抵抗性を示すものもあり遺伝子検査でわかることがあります。

ただ、今まで当院で数限りなく処方をしてきましたが全く効果がないというかたはいませんでした。

効果がなかったら自然と来院しなくなるからかもしれません、が学会での他のクリニックでの発表やデータを見る限り、やはり効果は

絶大なのだと感じます。

もちろん効きやすいといって飲んだらあっという間に毛が生えてきてボウボウになってしまうということはありませんが、中長期に経過をみていくと確実な変化が認められます。

 

日比谷線広尾駅から徒歩1分、駅の出口から見えるサンクスの上にあるのが東京ロイヤルクリニックです。

AGA毛髪治療専門クリニックです。プロペシアや頭皮プラセンタ注射、HARG療法など様々な治療法をご用意し一人一人の頭髪の状態から最善の治療を提案させていただきます。

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東京ロイヤルクリニック

午後4時〜午後9時までの診療となっています。

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飲むニンニク注射の取り扱いを始めました!

2013/07/28

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今回はAGA治療とは関係ないのですが新しいメニューの紹介をしたいと思います。

暑い季節がこれからも長く続くと予想されます!
さらに仕事やプライベート忙しくなり体力にはとにかく気をつけないとならないこの季節は夏風邪も引きやすく体調管理がますます

難しくなりました。

患者のニーズを常に考えている東京ロイヤルクリニックでは、

このたび「飲むニンニク注射」を始めました。

ニンニク注射とは、血中の糖分(血糖)を細胞に取り込ませることでエネルギーを増やし、疲れの原因物質である乳酸を
洗い流す効果のある素晴らしい注射です。多くのアスリートが愛用し、今では一般の人々に広く普及しています。

しかしデメリットもあります

①静脈注射という痛みを伴うこと

どんなに上手に注射できても多少の痛みがありますし、内出血する可能性があります。
そうなると営業や接客の際に見栄えが悪くなることも考えられます。

②クリニックにこないと注射は打ってもらえない(当たり前ですが)ので必要なたびに何回も来なければならない

もし連日連夜に疲労がためるようなことがあれば、そのたびに注射すると血管が傷んで注射跡が長く残る場合もあります。

ニンニク注射は非常に素晴らしいのですがデメリットを考えると本当の患者様のニーズにお答えするにはさらにもう一つ必要なものがあるんじゃないのか?と当院では考えました。

そこで内服するだけでニンニク注射の効果が得られる
「飲むニンニク注射」の取り扱いを始めました

1回に2錠服用してください。

するとなんと不思議、20分くらいすると口からニンニクの匂いがします。
それからぐんぐんと疲労感が少なくなり元気が出てきます!

実はこの薬は、ニンニク注射の主成分なので注射よりは効果がでてくるのが遅いのですが(注射は10秒で効果がでます)2錠でニンニク注射1本分と全く同じ効果が得られます。

スタッフの間でも大流行りでクリニックの仕事で疲れたときは飲むニンニク注射でフルチャージしちゃっています。
全く痛みなく疲労回復ができる!
ニンニク注射が必要なときに、さっと飲むだけでどこでも疲労回復できる!

そんな「飲むニンニク注射」を始めてみませんか!

夏のキャンペーンとして

50mgアリナミンF 100錠 (ニンニク注射50回分)  7500円→4980円

もちろん当院でもニンニク注射は受けられます

・プロペシア等のAGA治療薬との併用は全く問題ありません
・飲み会対策のタチオン錠とも併用できます。飲み会前の防具としていかがですか?

白髪予防頭皮注射を始めました。

2013/07/27

『白髪予防頭皮注射』を始めました!

頭髪の悩みでAGA の次に多いのが「白髪(しらが)」です。

白髪とは毛髪にメラニン色素を取り込めない状態で発生するもので、加齢が関係することは間違いないのですが詳しいメカニズムは不明です。

白髪といっても初めから白く生えてくるのは相当進んだ状態で黒髪の途中から白髪に移行することがほとんどです。そして白髪の途中で黒髪に戻ることもあり、白髪を抜いてよく見るとまだらになっていることも少なくありません。

1度白髪が生えたからといってその毛包がずっと白髪を生産し続けるとは限らないのです。

なお、苦労したから白髪が増えた、白髪を抜くと増えるは全て迷信です。

白髪を確実に止めることはできるとは言えませんが、一般にはビタミンHの欠乏が関係していますので予防対策はできます。

東京ロイヤルクリニックではビタミンHによる頭皮の白髪予防注射を始めました。

頭皮プラセンタ注射やHARG療法のオプションとしてオススメです!同時に注射することは全く問題ありません。

初診料、再診料、施術料は無料!

白髪予防ビタミンH注射 1本   1000円(税込1050円)

 

注:この注射で逆に抜け毛がすすむようなこともありませんのでご安心ください。

 

 

Q:薄毛=AGAなのでしょうか?

2013/07/26

Q:薄毛で悩んでいるものです。自分はAGAではないかと思っているのですが、薄毛=AGAなのですか?

 

A:薄毛=AGAではありませんが、薄毛の80%以上はAGAであるといわれています。

長らく不明だった薄毛の原因の一つが男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)であることが明らかになり『Andro-Genetic Alopecia=AGA』の概念が生まれました。日本語で言えば、男性ホルモンによる脱毛症、ということになります。

さらに研究が進み、実はほとんどの薄毛がAGAによるものである結果がでたため、薄毛=AGAのイメージができました。

おおよそAGAではありますが、AGAではない薄毛もあります。

円形脱毛症、医原性脱毛症、抜毛症、梅毒のⅡ期による脱毛、などが挙げられます。

確かに薄毛をみたらすぐにAGAと診断したくなるものなのですが、やたら髪が抜けてくる、そんな主訴で検査したら梅毒だった、、、

そんな例もマレにあります。当院でもありました。

なんにせよ抜け毛が増えた、薄毛になってきたと思ったら専門医療機関に相談することをオススメします。

 

 

Q:AGAを診断されたら、必ずどんどん禿げていくのでしょうか?

2013/07/25

Q:34才男性です。頭頂部(つむじ)の薄毛が気になってきました。そこでAGAの専門クリニックを受診しようと考えているのですが、もしAGAと診断された場合、必ず薄くなり、禿げてしまうのでしょうか?

 

A:AGAの進行には個人差があります。ほとんどの場合、10年から20年かけてゆっくりと進んでいくものなのでそれなりにフサフサ感のあるかたが急激に抜け毛が増えて1年後にツルツルになることはまずありません。

34歳でツムジがやや薄い感じがする、という主訴で来られる患者さんはおおよそ初期の場合が多くプロペシアで脱毛抑制をかけてあげると元も状態にまで戻ることも少なくありません。

今日明日どうにかしなければいけないわけではないがいつかは来てもらいたいなーとう段階です。

一方、頭髪や頭皮の状況を診させていただいた結果、これはまずいなー早めに止めないといけないな、ということもままあります。

そのような状況の場合はプロペシアに頭皮プラセンタ注射や、もしできればHARG療法をかぶせることをオススメしています。

抜け毛が多く、短い毛ばかりで毛髪に元気がなく、前頭部の毛髪密度が低い、などはとにかく早めに対応しないとAGAの進行を止めるの

に時間がかかりますので気になったらすぐ相談して下さい。

AGAと診断されたら必ずツルツルの状況になるのかは、実際のところハッキリしません。人によってはそこまで進行することもありますが、中には途中で進行がゆっくりになり薄毛は進んでいるもの変化が少ない停滞期になる方もいます。

加齢自体も薄毛の原因になるのでAGAと混ざって経過予測がよくわからないのです。ただ、そこまで進行した場合、元の戻そうとするのはとても長い時間や努力が必要となるので、やはり前もって早めにAGAに対応したほうがよいと思います。

Q:フケで悩んでいます。どうしたらフケは消えますか?

2013/07/24

Q:フケで悩んでいます。どうしたらフケは消えますか?

A:フケ症とは、頭髪からぽろぽろと落ちてくる白い角質が目立つようになることを指します。

もともと白い角質は頭皮も身体の皮膚と同じに角質層のターンオーバーが起きます。

腕や背中などでターンオーバーが起きて一番表層の角質が落ちていく状態を「垢が落ちる」などと表現され垢擦りで出てくるものが垢であり古くなった角質なのです。フケ自体は頭皮の垢にあたるもので頭皮の古くなった角質なので異常ではありません。

誰でも少なからず出てくるものです。ただし病的なフケも存在します。

頭髪、頭皮に真菌が感染すると皮脂の分泌が促進されて角質が剥がれやすくなります。さらに普段より角質が大きく剥がれるため白いフケがより目立つようになります。

これを「脂漏性皮膚炎」といいます。治すのには亢真菌薬が必要になりますのでかゆみや頭皮の赤みがあればできるだけ早く専門期間に行って下さい。当院も対応可能です。

ただ、脂漏性皮膚炎というのは意外に多くはありません。ただのフケ症がほとんどです。(当院においては)

フケというのは不潔なイメージがありますから少しでもあると気になるものです。シャンプーのすすぎ不足、というのが実は最も多い原因です。

シャンプーは成分に吸水作用のあるものが含まれているので頭皮に付着したままだと乾燥が促進されて角質が剥がれやすくなります。

乾燥して剥がれた角質は皮脂の分泌による角質の剥がれる場合よりは小さくなりますので鑑別できることもあります。

フケで悩んでいるかたでかゆみが少なければ、まずはシャンプーのすすぎをきっちり3分間おこなうようにしてみてください。

 

 

 

 

Q:植毛手術とはどんなふうに手術するのですか?

2013/07/22

Q:植毛手術とはどんなふうに手術するのですか?

A:東京ロイヤルクリニックではAGA治療において植毛手術は行っていませんが、、、お答えします。

まず前の記事でも書きましたが植毛手術は他の部位から自分の毛を取り出し薄毛の部分に移植する自毛移植のことです。

患者の毛を取り出すために切開が必要なことや毛を埋め込むのに何時間もかかるため麻酔をしっかりかけます。施設によって異なりますが

全身麻酔をするところやセデーションという意識を低下させるのみに留めることもあります。

麻酔をかけた後、患者の頭部をベルトなどでしっかり固定します。そしてどの部分から毛を取るのか、どこに埋め込むのか手術用デザインペンでデザインを入れます。

ほとんどの場合、後頭部から毛髪移植片を採取します。横に切開し毛髪と毛包を傷つけないように組織を切り取ります。横に切開する理由は縦に切開するのに比べて傷口が目立たないからです。切開した後はもちろんホッチキスのような金属製の器具で縫合していきます。

取った組織から、細かく毛包の付いた毛髪を分けていきます。これは通称「株分け」といって時間のかかる作業です。ほとんどは看護婦さんが数人で行います。

株分けがようやく終了すれば、次はいわゆる「苗植え」になります。術者が一個一個丁寧にデザインされた薄毛の部分に株分けされた毛髪を埋め込んでいきます。これがまた非常に時間のかかることかかること。植え込む毛髪の数にもよりますが何百本も植えるのでこれまた数時間かかります。

植え込みが終われば患者様の麻酔を解いて終了となります。

この手術一件で、まあ午前中は完全に潰れますね。時間と労力のかかるオペです。

術後の経過が個人個人全く異なりますが何本か移植片が生着せず抜けることがありますが、ほとんどは定着して1週間くらいで落ち着いてきます。

1度定着した毛はDHTの影響を受けにくい部分から採取しているので薄毛が再発することは少ないです。

以上が簡単に手術の流れですが、植毛は患者様の満足度が高い種類ものとなりますが1度で植え込める量が限られており数回の手術が

必要になってきます。

 

 

 

Q:植毛の手術を考えています。植毛するべきなのかこちらで判断してもらうこともできますか?

2013/07/19

Q:植毛の手術を考えています。植毛するべきなのかこちらで判断してもらうこともできますか?

 

A:できます。カウンセリングの際に頭髪の状況で最適な治療法を提案させていただくポリシーなので、植毛をするべきなのかどうか

も判断し説明します。ただ当院は植毛する施設ではないので、植毛できる施設をご紹介することになります。

では植毛をするべき症例とはどのようなものなのでしょうか?

その前にまず簡単に植毛手術について説明します。

植毛とは一般には自毛植毛のことをいいます。昔は人工植毛といって毛髪のような人工物を植えていたのですが異物反応が強く満足どころか合併症が多くてすぐに廃れました。

今は自分の側頭部や後頭部から毛包のついた毛を取って移植株として薄毛の部分に埋め込む手術を行っています。それが自毛植毛です。

側頭部や後頭部はDHTの影響が少なく、1度薄毛の部分に定着すれば再発はありません。また毛を生やす根っこの部分である毛包ごと

移植するので抜けてもまた生えてきます、つまり通常のヘアサイクルは保てます。おまけに自分の組織を移植するので異物反応もありません。

デメリットは、麻酔や出血等の手術によるリスクや側頭部や後頭部に傷が残ってしまうことや1本1本移植するので手間がかかり一回で満足いくほどの増毛ができるとは限らないことです。

東京ロイヤルクリニックはプロペシアの内服や頭皮プラセンタ注射、HARG療法による効果と植毛のメリットデメリットを踏まえて治療法を考えていきます。

具体的に言いますと

プロペシアの内服や頭皮プラセンタ注射、HARG療法は施術によるリスクや負担が少ないことや効果が実証されているため

AGAの中等度(下の図のAGA進行パターン5未満)までにはこれらを奨めています。

自毛植毛は

AGAの中等度以上(下の図のAGA進行パターン5以上)に奨めています。

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欧米などの海外のデータではAGAの中等度でもどんどん自毛植毛をするように奨めていますが、アジア人と欧米人とでは薄毛の進行が異なることや髪の毛の色の違い、欧米のかたは手術の傷が残りにくい(あるいは、あまり気にしない)ことも考慮すると日本人の治療ガイドラインはまた別に作成するべきだと思います。

その他にも治療をするにあたって考えるべき点も多々あるのですがそれはまた別の機会に書いていきます。

Q:頭皮プラセンタ注射やHARG注射はカウンセリング当日に受けられますか?

2013/07/18

Q:頭皮プラセンタ注射やHARG注射はカウンセリング当日に受けられますか?

A:受けられます。注射は身体に大きな負担はかかりませんのでカウンセリングしてすぐに準備して施術することができます。

準備自体も5分とかからないので、待合室で雑誌を1、2ページ眺めている間にお呼びすることになるでしょう。

事前にシャンプーも必要ありません、この暑い季節で汗もかかれていることも多いのですが施術前に消毒をしっかりおこないますので何も気にしないでいらっしゃってください。

整髪料も問題ありませんが、消毒の際に拭いとってしまうこともありますので気になるようならば整髪料を持ち込んで下さい。

ただし飲酒後や疲労感の強いとき、体調不良、発熱がある場合は当日の注射はお断りしております。