Q:AGAで悩んだ歴史的な有名人はいますか?

Q:AGAで悩んだ歴史的な有名人はいますか?
A:います。ローマ帝国の英雄「ジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)」です。

彼に対する逸話はあまりに膨大で多岐にわたります。
ローマ帝国とは紀元前後のまたがって存在した歴史上全ての国の中でも10指に入るほど広大な国です。最盛期には後のイタリア、ドイツ、フランス、イギリス、エジプト、スペイン、北アフリカ、、、、等々全てを内包し、もちろんそのくらい大きい面積(アメリカや中国の約半分の面積)を持ちながら現代よりも優秀な政治なんじゃないのかと思うほどの統治を行った国です。

私なんかは塩野七生のローマ物語や関連書、そしてテルマエロマエまで読んだニワカファンに過ぎませんが。

ジュリアス・シーザーはそのローマ帝国の建国に大きな貢献をした人物で、軍人としての卓逸した戦略、内乱の時の人道的配慮、物書きの才能、周辺諸国の政治的手腕、ローマ帝国の今後の展開を予見した行動、あまりにも語ることが多過ぎます。

が、何よりここで言いたい才能は「女好き」ってところでしょう。

若い頃は皇帝に離婚を命じられたのを逆らって国を追われることになるし、戦争中の相手国での現地妻の多さ(そのせいでユリウスという姓が激増したらしい)クレオパトラとの恋愛、、、、

優秀かつ、モテる。

そんな無敵のシーザーでも勝てなかったものが、、、<font size=”5″>『AGA』</font>です。

熟年になるにつれて薄毛の進行がすすみ、シーザーも大いに悩ませられたそうです。

「女たらし」ぶりは兵士たちも十分承知しており、凱旋式(戦争に勝った際に行われるセレモニーで非常に名誉なこととされる)のときだけは主役に何を言っても許される無礼講のため

「夫たちよ、妻を隠せ。ハゲの女たらしのお通りだ!」とからかったそうです。

ちなみにシーザーは恥ずかしがって月桂冠という冠でハゲを隠したと言われています。

つまり、かのシーザーでも勝てなかったAGAに、現代の私達が正面から戦いを挑んでいるわけです!

絶対に勝ち取ってみせる、その意気込みで日々診療をおこなっています。

ローマではハゲを隠すため、炭を頭に塗って遠目に目立たないようにしていたそうです。
2千年前でも薄毛は恥ずかしいという意識があったことに驚きます。

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