人の胎盤抽出物であるプラセンタエキスは肝機能改善、免疫向上や美肌、美白など非常に幅広い作用を持つことで知られています。そのため古くから医療現場で用いられ、美容の世界でも常に人気を集めていますが近年の研究で発毛や育毛作用も認められつつあります。
医療用プラセンタはメルスモンとラエンネックの2種類がありますが東京ロイヤルクリニックではより薬効の高いラエンネックを採用しております。
国内生産でウイルスフリーのため感染のリスクやアレルギーが稀でとても安全な薬です。 またプラセンタの成分には胎盤の高純度栄養素だけでなく『成長因子』という内因性タンパク質が含まれており細胞の新陳代謝を促し以下の様々な効果を持ちます。

免疫向上、疲労回復、血行改善、
エイジングケア、肝機能改善、 基礎代謝向上、
創傷治癒促進、アレルギー体質改善

そして以下の悩みを改善してくれます。

肩こり、腰痛、美肌、ニキビ、
美白、シミ、シワ、クスミ、
花粉症、更年期障害、生理不順、
うつ、不眠、自律神経失調
なぜ頭皮にプラセンタを注射するのでしょうか?

プラセンタ注射は肩にするのが一般的ですが、発毛や育毛作用を出していくには頭皮に注射して毛根に薬剤を浸透させることが必要不可欠です。
また内服や塗り薬と異なり必要な有効成分を必要な場所に100%届けることためには注射という方法が最適なのはいうまでもありません。
肩に打った場合は全身にまんべんなく効果を示しますが頭皮に注射した場合は全身および特に頭皮にだけ効く5つの局所作用がとても重要なのです!


5つの作用によって頭皮と毛根の健康なリズムを取り戻し『発毛』へと導きます。もちろん女性の薄毛治療にも有効です。
頭皮の毛細血管は毛根につながっています。毛根に血液が流入するとケラチンというタンパク質を生産し、ケラチンが髪の原料である毛母細胞と結合して黒々とした弾力のある頭髪が作られるのです。薄毛で悩む方の頭皮はマイクロスコープでのぞくと血行が悪く青白く見えます。
頭皮プラセンタ注射を受けるとすぐに血行が改善し頭皮や顔が赤らんできます。15分くらいで一旦落ち着きますが効果自体は個人差がありますが2週間は続きます。
プラセンタには『成長因子』という内因性タンパク質が含まれております。成長因子は毛根を刺激し毛根に含まれている髪の原料である『毛母細胞』の増殖を促します。毛母細胞の数が増えることで毛髪を作り出すスピードが速くなり短い期間で太く長く成長していきます。
AGA(男性型脱毛症)の特徴は数年に渡って髪が脱毛症状が進行することにあります。
プラセンタにはホルモンバランスを自然調整する作用があります。その作用でAGAの原因である男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)通称『薄毛ホルモン』の増加を抑えてAGAの進行をストップさせます。 また女性の薄毛の主な原因の一つとして女性ホルモンのアンバランスが挙げられます。プラセンタはこのアンバランスも調整してくれるので女性の薄毛にも有効なのです。
プラセンタつまり胎盤には胎児を育てるために必要な高純度の栄養素が含まれています。それが細胞の新陳代謝を促すことで頭皮の皮膚や皮下組織の状態を変えることができます。植物が大きく育つために土壌が大切なように毛根が正常な若い髪の毛を作り出すには頭皮の状態に左右されます。
プラセンタは頭皮をケアすることで髪のボリュームアップにつながる土壌作りをしてくれるのです。
AGAや女性の薄毛、また円形脱毛症においても心的ストレスが増悪因子であることは経験的にわかっています。プラセンタには自律神経を安定させることでうつや不眠の解消をするだけでなく心的ストレスの軽減も促すことができるのです。

男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結びつくと薄毛ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)を作り出します。
DHTは毛根のDHTレセプター(受容体)に作用し、髪の毛が太く長く成熟する前に脱毛するように働きかけます。最初こそは成長しきる少し前に抜け毛になりますが、数ヶ月から数年にかけて進行して、より短い毛で抜けていき、最終的には毛根が髪を作らなくなります。
前頭部や頭頂部の毛根はDHTレセプターが多く、M字やツムジの部分に特徴的な薄毛を引き起こします。
AGAで悩む男性は5αリダクターゼが多い、DHTレセプターの感受性が高いといった体質が多く認めれます。
当院では最小限の痛みで最大限の効果を出すためにテクニックに研鑽をかけており、おかげさまで8000例以上を超える症例に至りました。
独自のメソッドとして『極低温ガス麻酔』で痛覚をカットし、当院特注のペインレス極細医療針を用いて丁寧かつスピーディーに頭皮にまんべんなく、かつ、毛根のある深さに正確精密に注射するにはかなりの経験と技術を必要とします。当院ではこの技術を習得したため患者様からは「思ったよりあっという間に終わった」「これなら続けられる」と感想をいただくことがあります。
それでも、どうしても痛みに抵抗がある場合は高濃度麻酔クリームを塗りますが、ほぼ100%の方が必要がないとお断りになります。

頭部に注射をするには経験と技術が必要です。頭皮には重要な血管や神経が複雑に走行しており注射にはリスクがありますし注射する場所、深さ、薬剤の容量により治療効果に違いがでます。

毛髪部を格子状に分け、薬液の広がりが薄毛の部分を中心に頭皮全体にいくように注射します。

毛包(毛髪を生産する根の部分)は主に真皮から皮下の結合組織内に存在するのでそのレイヤー(層)に正確に薬液を注入します。

当院では適切な【極低温麻酔ガス】と【特注医療針】で痛みを最小限にします。微細な特注医療針を用いて形成外科専門の院長が自ら注射をいたしますので強い痛みを感じることはまずないでしょう。
薄毛の悩みは女性にもあります。髪は女の命という言葉があるように大事な髪の毛だからこそ、その悩みは時にはときに男性よりも深刻なものになります。しかし世間一般には女性は常に髪がフサフサしていると思い込まれているため周囲に理解が得られずにより悩んでしまうのです。実際は女性の10人に1人に割合で悩んでいて全国統計で1000万人を超えています。またその80%が中高年世代で20%は20代です。

どうですか?思ったより身近なものではないでしょうか?
分け目から頭皮が見えてきた、全体的に髪のボリュームが減って細くちぎれやすくなったと感じたら薄毛の危険信号です。東京ロイヤルクリニックでは女性薄毛の治療としてと『頭皮プラセンタ注射』を強くオススメいたします。
女性の薄毛にはザガーロなどのような内服薬は効果がないばかりか薬によっては服用自体が禁忌ですので今まで有効な治療法はありませんでした。
今までは専門クリニックでもビタミン剤を処方するくらいしか方法はありませんでしたが、当院の『頭皮プラセンタ注射』ならば男女を問わず受けることができます。 女性の薄毛は、頭皮の血流停滞、加齢やストレスなどによるホルモンバランスの崩れが原因になっているケースが多いことからプラセンタ注射で薄毛改善するとともに育毛、増毛、発毛効果が期待できるというわけです。
美容成分として名高いプラセンタエキスのパワーを存分に実感してください。

女性の身体にも少量ではありますが男性ホルモンがあります。女性ホルモンとのバランスが保たれているときはよいのですが出産後、甲状腺機能低下、卵巣機能低下や更年期障害などで女性ホルモンの分泌が減少し相対的に男性ホルモンが優位になると女性でもAGAを発症することがあります。
症状としては男性のAGAのような前髪の生え際やツムジから脱毛していくのではなく、ツムジの薄毛を中心に全体的に髪が細く、ボリュームが少なくなり髪の分け目から頭皮が目立つ状態になります。
周囲に相談してもなかなか理解されないため、ストレスでより悪化させてしまうことも少なくありません。
【ロイヤルヘアプログラム】は、あなた専用のオリジナル毛髪治療で若い頃の毛髪を目指します。
患者様の髪質や体質、頭皮の状態・年齢・性別を精査考慮し、長年の症例経験の中からベストな治療のコンビネーションを提案し、プログラムを組みます。プログラム内容は【頭皮プラセンタ注射による発毛と育毛】+【HARG療法による毛髪再生】+【AGAの進行をストップする内服薬(ザガーロ等の内服薬)】+【ロイヤルスカルプシャンプーや生活指導による頭皮ケア】を患者様の症状によって組み合わせ、毛髪再生・脱毛抑制・発毛・育毛の4要素による治療で増毛へと促します。治療期間でも経過の中で毛髪の変化に伴いその都度治療プログラムを組み直します。
また、当院はワンドクター制を採用していますので患者様ひとりひとりの毛髪の経過を正確に把握します。


薄毛とは10年前まで壮年性脱毛やハゲなどと表現され自然現象の一つとされていました。そして数多くの民間療法、カツラ、植毛などが考案されてきました。しかし医学の発展によって薄毛とはAGA(男性型脱毛症)つまり『男性ホルモンのDHTによりヘアサイクルに異常が生じて毛根の活動が徐々に停止し脱毛する病気』であることが解明され治療法も格段に進歩を遂げました。
薄毛ホルモンとも呼ばれるDHTを下げるザガーロ等内服薬、アロビックスやミノキシジルのような外用剤によりAGAの進行をストップするという医学的な治療が生まれました。それはあくまで薄毛の進行を止める現状を維持するという消極的脱毛予防と言えるものでしかありませんでした。しかしさらなる研究から幹細胞から抽出された成長因子(グロースファクター)により毛根の再生を促すHARG療法や胎盤エキスを頭皮に注入する発毛、育毛を促す頭皮プラセンタ注射があみだされ、積極的な発毛治療ができる時代になりました。

①頭皮を整え、発毛に必要な栄養を補給する
頭皮ケア

②毛根を萎縮させない
脱毛抑制

③萎縮した毛根を活性化させる
発毛 毛髪再生

④発毛した毛髪を成長させる
育毛



朝起きて抜け毛が枕にたくさん落ちている。鏡を見て自分の薄毛が気になったり、髪の分け目から頭皮が目立つ、髪のコンプレックスは生活の色んな場面で影を落とします。治療を受けて発毛することで見た目のコンプレックスから失っていた自信を取り戻し、全く新しい明るい自分に生まれ変わります。

薄毛で一番困ることって、できる髪型が限定されてしまうこと。 治療をうけて増毛し髪をボリュームアップすれば色んな髪型が楽しめます。今まであまり積極的ではなかったファッションの幅も広がるでしょう。
髪型は洋服と同じくらいファッションに大切なファクターです。また髪がビシッと決まることで服装が映えるようになり鏡で自分の姿をみることがとても楽しくなるでしょう。

髪の自信を取り戻し、ファッションの幅が広がれば薄毛が目立つような温泉や海水浴にいくこともためらうことはありません。外に遊びにでましょう!
積極的に色んな友達と遊び、色んな会合に出席しましょう。恋人との出会いのチャンスがどんどん増えるかもしれませんよ。
髪のことを考えないことで他のことに目が向けれますね。
Q.頭皮プラセンタ注射は痛くありませんか?また、施術時間はどのくらいかかりますか?
A. 頭皮注射症例8000件以上の院長が考案した痛みを軽減したメソッドでの注射になります。また別途ですが麻酔することも可能です。クリームなので麻酔のリスクはマレです。
しかしほとんどの方が麻酔クリームをお断りするくらい痛みは軽減しております。もちろん個人で感じ方も異なりますので、施術中は痛みがないのかどうか常にお聞きしながらすすめていきます。施術自体は10秒かからないくらいで終了いたします。終了後は出血がないかどうか確認して、問題なければそのままお帰り頂けます。
来院して10分位で帰宅できますし、外見上目立つこともないのでお仕事の合間や、人と会う前にもご来院される方も少なくありません。

Q.頭皮プラセンタ注射を受ける際、どのくらいの期間と頻度で通ったほうがいいの?
A. 頭皮プラセンタ注射は1回だけでも1回分の効果がございますが、発毛、育毛や増毛効果を示すためには月1〜2回の頻度での通院をオススメいたします。
また、治療期間は最低6ヶ月は継続することが必要です。6ヶ月くらいしますと少しずつフケや抜け毛が減った、毛髪の弾力がでてきたなどの効果が実感できることが多くさらに続けていくと発毛、育毛、増毛により髪のボリュームアップなどを実感できます。

Q.まずは相談したいのですがどうすればいいのでしょうか?最初はいくらぐらいかかるの?
A. 東京ロイヤルクリニックはプライバシーを最大限配慮するとういうポリシーから完全予約制をとっております。
電話、もしくはメールでご予約ください。当日でも枠がある場合は受付可能ですのでお問い合わせください。
当院は院長による無料カウンセリングですのでお気軽にご相談ください。頭皮や毛髪の状態から判断して、その方に最適な治療メニューをご提案させて頂きます。その場で治療を決める必要はありません、ご自宅でゆっくり検討してください。もちろんそのまま施術することもできます。

一人一人の患者様の毛髪の状態に最適な治療法を提案させて頂き、相談を受けながら治療を行うことです。髪の状態が良くなるにつれどんどん自信が出てくるようになる患者様をみるのが何よりの私達の楽しみです。
そのためには3つのルールを自分たちに課しております。

①完全個室によりプライバシーを完全防御

②院長が全ての患者様を診るワンドクター制

③経過写真で判断しながらフレキシブルに相談を受けながら治療していく


この2、3年で全国的に一気にAGA専門医療機関が増えました。治療方法もそれぞれ異なることもありますし、中には明らかに間違った治療法で悩んでいる方も少なくありません。当院では以前に別の所で受けた治療についてのご相談を受付ております。
お気軽にご相談ください。


〒106-0047 東京都港区南麻布5-15-20
フラワーマンション804
tel:03-5420-3779
受付時間:午後4時〜午後9時
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※当日ご予約の受付は午後8時半までとなります。





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