HARG(ハーグ)療法の効果


正常な毛根はヘアサイクルに従い、成長期と休止期を繰り返しています。ところがこのサイクルが崩れてしまうと、毛根の休止期が長くなります。このまま放置すると、やがて「なんだか最近、髪が薄くなってきたな」と感じるようになります。そしてさらに症状が進むと、毛根はすっかり萎縮してしまい、新たに髪を作り出すことをやめてしまいます。これが「脱毛」の状態です。
そこで、細胞の成長を促す「成長因子(グロースファクター)」と呼ばれる成分を頭皮に与え、萎縮した毛根を目覚めさせて成長させれば、髪は再び伸び始め、正常なヘアサイクルを回復できます。これがHARG療法の考え方です。



成長因子を豊富に含むものに「幹細胞」があります。幹細胞とは、様々な細胞に分化できる特殊な細胞で、近年では失われた器官や機能回復を目的とした再生医療の分野で非常に注目されています。
この幹細胞から抽出し、精製したタンパク「AAPE」には約150種類もの成長因子が含まれています。これを頭皮に注射することで発毛をやめた毛包(毛髪を作り出す根の部分)を活性化させ、再び発毛を促します。
また、毛包が髪を作り始めるためには「髪を作りなさい」というシグナルが必要なのですが、発毛をやめた毛包には、このシグナルが届いていないと考えられています。AAPEに含まれる成長因子は発毛シグナルとして作用し、眠っていた毛包をシャキッと目覚めさせる働きを発揮します。
※「AAPE」(Advanced Adipose-derived stem cell Protein Extract:幹細胞抽出増殖因子タンパク質)

VEFG(血管内皮細胞増殖因子) : 頭皮の血管新生

bFGF(繊維芽細胞増殖因子) : 頭皮の血管新生

KGF(ケラチノサイト増殖因子) : 毛母細胞の増加を促進

TGFβ1(トランスフォーミング増殖因子) : 脱毛の原因となるものでAAPEにより不活性化します。

PDGF(血小板由来増殖因子) : 毛髪の成長期を維持

HGF(幹細胞増殖因子) : 毛包・毛髪の強化を促進

VEFG(血管内皮細胞増殖因子) : 頭皮の血管新生

コラーゲン/フィブロネクチン : 創傷治癒の促進SOD(スーパーオキシドジスムターゼ):活性酵素除去


◎AAPEによる発毛促進


HARG療法は非常に優れた発毛治療といえますが、発毛しただけでは本当の満足は得られません。生えてきた髪をより太く、若々しい髪にまで育て上げる「育毛」というプロセスが必要不可欠です。
そのため東京ロイヤルクリニックでは、AAPEに様々な栄養素を配合した、当院ならではの「HARGカクテル」を使用しております。髪を生み出す毛包にたっぷりと充分な栄養を与え、発毛から育毛までをカバーします。
またHARG療法に加えて頭皮プラセンタ注射を併用すると、血管を拡げ高純度の栄養を供給できるうえ、ホルモンバランスを整えることで、育毛効果をさらに高めることができます。

システン :髪の角質化を促すケラチンを構成するアミノ酸
ブフルメジル :血管を拡張し、栄養の取り込みを促進
ビタミンH :メラニン色素の取り込みを補助し、白髪を予防



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